株式会社
ラビオストレーディング

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大阪府大阪市中央区東心斎橋1-3-7 
TEL.06-4704-4400

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ーガイル
ンクダイアモンド
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Argyle
Pink
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ーガイル

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The Pink Diamonds

 

ピンクダイヤモンド in the world

ピンクダイヤモンド in the world
  • エリザベス女王所有のブローチ
エリザベス女王所有のブローチ
 

Color Diamonds

Color Diamonds
 
カラーダイヤモンドは無色透明のダイヤモンドとは違いイエロー、ブルー、ピンクやブラウンなどそれぞれのカラーに輝くダイヤモンド。
 
その輝きは1つ1つ違った表情を持ち、無限の可能性を秘め、自然が生み出した究極の逸品。
 
picture from:http://www.gia.edu/
 
ピンクダイヤモンドの主な産地
天然ピンクダイヤモンドは、年間約95%以上がオーストラリアのアーガイル鉱山で採掘されています。
その他は、大粒で淡い色味が主流のアフリカやブラジル、インドの鉱山でも不定期に少量産出されています
 
世界のピンクダイヤモンド人気
 ピンクダイヤモンドジュエリーは、優美さ漂うレッドカーペットや王位の象徴へと引き続かれて行きます。クィーンエリザベス11世は、“The Williamson Pink”と呼ばれるすばらしい23.6ctのフローレス・ピンクダイヤモンドを中心にあしらった花のブローチを所有されている。また、最近では、ジェニファー・ロペス、ハール・ベリーやビクトリア・べッカムなどのセレブリティー達が婚約にピンクダイヤモンドを贈られている。 
 

アーガイルピンクダイヤモンド

アーガイルピンクダイヤモンド
 
   
カラーダイヤモンドの中で人気のある天然ピンクダイヤモンド。
その中でも、オーストラリアにあるアーガイル鉱山で採掘される
"Argyle Pink Diamonds(アーガイル ピンク ダイヤモンド)"は特別な存在。
 
世界的なダイヤモンドブランドです。
   
アーガイルピンクダイヤモンドの特徴
 
アーガイルピンクダイヤモンドは、小粒が主流ながらインテンス・ディープ・ヴィヴィットなど深みのあるピンク色やパープルが強いピンク色などが特徴。
古代の大陸造山運動によって濃い色に輝くと言われていますが、現在でも、なぜ美しい濃い色に輝くのかは詳しくは解明されておりません。
 
アーガイルピンクダイヤモンドの美しさは、
地球が創造した”究極の至宝”です。
 
アーガイルピンクダイヤモンドの希少性

アーガイルピンクダイヤは年間市場流通量は約1,700カラットで、だいたい片手一杯分にしかすぎません。 

ピンクダイヤモンドの採掘される確率は天然ダイヤモンドが100万ピース発見されて、ピンクが1ピース発見されるぐらいの低確率。

 

実際、世界中の有名な宝石街などに行ってもカラーレスダイヤモンドは多数あるのに対して、

天然ピンクダイヤモンドはほとんど見ることができないと思います。

それほど、ピンクダイヤモンドは希少性の高い宝石なんです

 
ピンクダイヤモンドのカラーグレード(アーガイル基準)

図の上から

PP(パープリッシュピンク)、

P(ピンク)、

PR(ピンクロゼ)

PC(ピンクシャンパン)

BL(ブルー)RED(レッド)

7カテゴリー

色の濃さはそれぞれ1-9に分かれており、数字が小さくなるにつれて、色味が濃くなる。

PC,BLのみ1-3で数字が大きくなるにつれ濃くなる。

 
原住民アボリジニーで代々受け継がれる神話

アボリジニ神話によると、オーストラリア北西部の沿岸部に昔から生息し、河を遡上する”バラマンディ”という大魚がおります。

 

その昔、3の女性が仕掛けた網からバラマンディが抜け出そうと水面からジャンプし網から逃げたそうです。

その逃げ着いた場所がアーガイルダイヤモンド鉱山になったと伝えられております

また、アーガイルダイヤモンド鉱山は、ピンクダイヤをはじめカラーレス・ブラウン、イエローなどのダイヤモンドが採掘されております。

神話では、逃げ込んだバラマンディの鱗など体のさまざまな部分が多彩な色のダイヤモンドになったといわれており、そのバラマンディの小さなHeart(心臓)がピンクダイヤモンドになったと言い伝えられています。

 

 

ピンクダイヤモンドのグレード基準

ピンクダイヤモンドのグレード基準
 
カラーダイヤモンドの基礎

ファンシーカラーダイヤモンドで価値を決めるのは、やはりCOLOR!!

通常、無色透明のダイヤモンドのグレード基準はCOLOR(カラー),CLARITY(クラリティ),CUT(カット),CARAT(カラット)”4C”です。
しかし、ファンシーカラーに限っては、まずそのダイヤモンドが持つ色味の濃さ・美しさで価値が決まります。

次に、クラリティのグレードにより多少前後していきます。

 

 
ピンクダイヤモンドのカラーグレード(鑑定機関基準)

カラーグレードは濃い順に

FANCY VIVID(ファンシーヴィヴィト),

FANCY INTENSE(ファンシーインテンス),
FANCY(ファンシー),

FANCY LIGHT(ファンシーライト), 

LIGHT(ライト),

FAINT(フェイント)

6パターンに基本的に分けられます。
これらの文言の後にピンク、パープリッシュピンクやオレンジピンク,ブラウニッシュピンクなどの色名が付きます。
 
カラーの重要性

濃いカラーグレードになると希少性が上がり価値としても高くなります。

例えば、1カラットでクラリティがVS1のピンクダイヤでも、その色によって数百万~億円とかなり幅があります。 

まさに、

カラーダイヤモンドは"カラーが命"です。

無色透明に比べると流通量はごく稀で、まったく同じ色は存在しない
究極の1点物なのがカラーダイヤモンド。
そこがまたカラーダイヤモンドの"尽きることのない魅力"です。
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