About Diamond

宝石”ダイヤモンド”

ダイヤモンドは、その硬さからギリシャ語で「征服しがたい」を意味するアダマスが語源。
古代から装飾品に使われており、すべての宝石の中で最も強く、最も明るく、最も美しく輝くため「宝石の王」として君臨し続けています。

ダイヤモンドの誕生

ダイヤモンドの誕生には、火山が関係しています。
何十億年も前にパイプ状火山脈内部での爆発による超高圧下の中で、1100~1300℃の高熱の地下深層部に形成されるキンバーライトという鉱石内部で、炭素の結晶が形成され鉱石の上昇と一緒に運ばれてきた奇跡の産物です。

ダイヤモンド鉱山

ダイヤモンドの産地は、世界5大陸に広く分布します。
オーストラリア/コンゴ/ボツワナ/ロシア/南アフリカ/カナダ/ガーナ/ブラジル/アンゴラ/ナミビア/インド
などで、最先端技術を使って大規模な採掘が行われている鉱山から人力で採掘する小規模鉱山までさまざまな形態が存在する。

カット技術

2000年以上前からダイヤモンドは宝石と知られていたが、カット技術の研究が始まったのは14世紀頃からです。
 
現在では、ラウンドブリリアント(58面体)が主流です。他にもファンシーシェイプと言われる様々な形があります。
・エメラルドカット・ラディアントカット・クッションカット・プリンセスカット・オーバルカット・ハート・ペアーシェイプ・ローズカットなど技術の進歩でいろんなシェイプのダイヤモンドがあります。